2009.1.16
学級委員長。
後ろの文字気になるって方にくだらないですが、読みたければどうぞ。


「えー、今日は学園祭のクラス対抗演劇のテーマを決めます。
やるからには勝つ!スタンスでいきましょう。
ちなみに僕は『ロミ子とジュリエ男』を推したいのですが、異見のある方はどうぞ挙手して下さい。
(じろっ) …ないようですね。
では『ロミ子とジュリエ男』で決定っと。
これはシャイクスピアの描いたかの悲劇のパロディーになります。
ひ弱キャラのジュリエ男(もちろん男)と勇猛果敢キャラのロミ子(もちろん女)の世紀の大喜劇に仕立て上げました。
僕のイメージでは、椎葉クンと箕田サンが良いかと思うのですが、まあ、役割 分担は後ほどに回しましょう。
いや、やっぱり今挙手で 決めてしまいましょう。
僕の意見に異論のない人は手を挙げて下さい。
(じろっ)いませんね。(ニコ)
ではメインは決定。
おっと、言い忘れてた。
この作品喜劇ではあるんですが、この二人はくっつきません。
ロミ子はステージの柱を修理する大工の力強い姿に感動し、彼と結ばれます。
大工は最後しか登場 しません。
セリフは「おっ、姉ちゃん危ねぇよ」の一言。



やってくれる人いませんか。」


バカだなコイツと思った方。実は自分小学校のときに本当にこの話作ってしまったんです。
懐かしくてたまんなかったんで、概略を背景にしちゃいました。(笑
ちなみに、途中で出てくる椎葉クンと箕田サンはまったくの架空人物ですので、流して下さい。
こういう話に情熱を傾けてしまう自分・・・ある意味若気の至りなんでしょうかね?